<< ノーと言える時代 | main | つめあと >>
借金10万円!










新文化会館の建設にあたり、市民の意向をまとめた1200席規模の公共ホールの座席数を、竣工目前とした時期に、設計士と市長の好みで1100席まで減らし、今なお市民には公表していません。また、屋根や壁に使用しているガルバニウム鋼板の仕上げ工事が杜撰で、建物の四方の壁と屋根がベコベコに波うっています。 こんな状況にもかかわらず、鶴岡市は竣工検査を強行し、無条件での建物引き渡しを受け、約百億円にも及ぶ設計監理料と工事代金の支払い手続きに入ろうとしています。 杜撰な工事は明らかに、設計監理者の怠慢と施工ミスによるもので、これに、やり直し工事や修繕費の請求を行なわず、引き渡し後、また血税による負担は許しがたいものがあります。 まずは無条件の引き渡しを拒否し、市長が設計監理者と施工者と話し合い、施工側のミスを認めさせることにあります。 そして、万が一、設計監理者や施工者がこれを認めない場合には、鶴岡市長は、国土交通省の「建設紛争審査会」にかけてでも、解決を図るべきです。 間も無く開催される、九月定例議会が、市長にも議員にも、任期満了の最後の議会になることから、早く文化会館の問題に決着を付けて、真に市民の声を反映させる文化会館の利活用計画に着手すべきだと考えます。




コレに対して…
1.人の手がつくり上げる建築  タクト鶴岡は、人の手がつくり上げた、人のぬくもりが感じられる建築です。市・設計・施工の三者で検討を重ね、つくり上げた建築の様々な要素 ― 板金の風合い、コンクリートの左官仕上げ、表情豊かな木ルーバーの自然さなど ― は、この建築の柔らかさ、そして力強さ、ダイナミズムというコンセプトを表現するものであり、外観全体としての意匠を形成しています。  タクト鶴岡の外壁・屋根の仕上げは、コンセプトの具現性・コスト・耐候性・メンテナンス性・加工性などを総合的に検討し、厚さ0.4mm〜0.5mmの高耐食性メッキ鋼板を材料とした長尺1本の縦ハゼ葺きを採用しています。 2.外壁・屋根の金属葺きは、歪みながら防水性を保ちます  金属葺きという工法は、熱伸縮や地震などの動きに対して仕上げ板金が歪みながら追従することで、金属面の亀裂等を防ぎ、外壁に必要とされる防水性能を長期間保ちます。  そのため、この熱伸縮した歪みが仕上げにシワ感やふくらみとして現れます。同様の素材・工法を用いた建築は、市内及び全国、海外にも優れた事例が多くあり、タクト鶴岡だけではありません。


…と、説明されるも、屁理屈にしか思えません。 美しくないから。
毎年、夏にはベコベコになりますと言っているような答弁だよね。

総工費は約100億、鶴岡市の住民一人当たり10万円の負債を抱えることになる。今後の修繕費は膨らみ続けます。発注者である市民、つまり納税者。
市は発注者と対立したまま時間が過ぎる。。。



釈然としない。




おしまい
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
| 日記 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
| - | 15:04 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hanausagiblog.jugem.jp/trackback/2494
トラックバック
MENU
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
最近の記事
月別の見出し
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
SPONSORED LINKS