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杜撰な城



鶴岡市新文化会館に提案する市民の会レポート



市民の方々から、匿名で沢山の写真が寄せられています。デザインという名の杜撰な工事の跡。




ベコベコだけでない、雨漏りを防ぐシーリングの粗末な工事、屋根の縁はすでに捲れ上がり、張り合わせのためのネジ穴はドリルを通したままの空いた状態。



市の建築課長は実際、屋根に登って検査したのか?シーリングの杜撰な仕上げ工事、空いたままのネジ穴、この上に雪が積もって、解け出した時、本当に雨漏りしないのか?



金属の亀裂が腐食して、そこから雨水は本当に漏れないのか? 多くの市民がつぶさに外観を点検している時、建築課長はじめ建設部長、副市長、市長は、ただ判子をつくだけか? 命綱を腰に巻き、屋根に登ってみてはどうか? 60年間、維持管理費が節約になる建物か? 60年後、皆んなは生きてないんだ。



しかし、この建物は次世代まで残るんだ!




おしまい
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