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JAZZは変幻の世界



いけども…
いけども…



蕎麦の花が満開の宮城県
杉木立の国道を爆進した






本居宣長が源氏物語で説く〈もののあはれ〉は
平安時代の文学や貴族生活の中心をなすらし



〈もの〉と言う対象を客観的に
JAZZは私達にアプローチする



、、、、と?



〈あはれ〉と言う感情が
共感する調和世界がJAZZならば



相手を思う心…
相手を配慮する心…
相手に関心する心…



…と言う相互存在感で



今はしあわせかい?
暮らしに苦労はないか?


…と言うような



配慮
関心



…を迎え入れる思いやり



それがJAZZ


恋を知らぬひとは
心を持たないひとだと






藤原俊成は詠う。



すなわち



〈あはれ〉を紐解くには
恋を知ったひとの心で成す



JAZZはまさに変幻世界か




恋をしてますか?








おしまい
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