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こころてがみ




ふと… 私のblogの人気記事はどれかなぁ〜?
って、覗いてみたの、久し振りにね



そしたらね、
かなり前のblogがトップになってたんだ



メインのイベント詳細じゃなくて…



人知れず、
読んで下さっている方が
こんなにも沢山いるとは驚き


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




年老いた私が ある日 、今までの私と違っていたとしてもどうかそのままの私のことを理解してほしい



私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れてもあなたに色んなことを教えたように見守って欲しい



あなたと話す時 同じ話しを何度も何度も繰り返しても、その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい



あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末はいつも同じでも、私の心を平和にしてくれた



悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと励ましのまなざしを向けて欲しい



楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり、お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい



あなたを追い回し 何度も着替えさせてやり 様々な理由をつけていやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを



悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に祝福の祈りを捧げて欲しい



いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなったなら、あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように、よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい



私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい



あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど、私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい



きっとそれだけで、それだけで 、私には勇気がわいてくるのです



あなたの人生の始まりに、私がしっかりと付き添ったように、私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい



あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと、あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい



私の子供たちへ
愛する子供たちへ



原作詞不詳 日本語訳角智織 ……………………………………
仕事ばかりしてた、私…
お父さんの臨終に間に合わずその手を握ってあげられなくてごめんなさい??
赤ちゃんのように泣きじゃくる認知症のお母さんを置いてお店を開けてごめんなさい??



後悔することはいっぱいあるけど、その時々で、一生懸命生きてた自分は、あなた達の娘です。



おしまい
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